色付き始めた箱根外輪山~プチ雲海のおまけ付き

山行記録

 

2020.10.28

前回の山行で手痛い自損事故を被り、すっかりお出かけ意欲を失っていましたが、ようやく車も戻り、少々遅ればせながらも秋の登山モードに突入です。

夕方からの所用のため昼過ぎには下山したいと思いつつも、早朝からなるべくガッツリと歩きたく、アクセスの良い箱根で未踏部分も多かった箱根外輪山北東部をチョイスしましたが、久々の登山の身にはなかなかの修行ルートとなったのでした・・・。

山行ルート

強羅からスタートし、まずは今回のルート最高点である明神ヶ岳を目指します。その後は外輪山の稜線を下り、明星ヶ岳、塔ノ峰を経由して箱根湯本方面(塔ノ沢駅)を目指します。下山後は今年7月に復旧した箱根登山鉄道に乗って強羅まで戻ります。

 

山行目的

ガッツリ歩きたい!と思うものの、ガッツリ歩きは久々すぎるので体への負荷に耐えられるか不安。なので、負荷が大きそうなら明神ヶ岳ピストン、または明星ヶ岳で下山というエスケープを用意しつつ、可能であれば外輪山未踏ルート(明星ヶ岳以東)を歩いてみましょう。

本日の山行目的

  • (ほどほどに)ガッツリ歩く!
  • 明星ヶ岳以東の外輪山未踏ルートを歩く!
  • 箱根エリアの紅葉状況視察!

 

強羅より登山開始

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/160sec ISO-500 27mm

パーキングのある強羅からは一旦宮城野エリアまで15分ほどかけて下る必要があります。ピストンまたは明星ヶ岳で下山するとなれば、宮城野エリアのパーキングに停めるのが一番なのですが、下山後は箱根登山鉄道に乗って戻ってくることを前提とすると、駅に近い強羅が良さそうです。果たして塔ノ峰までナマった体がもってくれるでしょうか・・・・?

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/14 1/160sec ISO-320 55mm

外輪山稜線から朝陽が昇ります。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/160sec ISO-125 24mm

宮城野まで一旦下ります。正面少し左寄りには本日のピークとなる明神ヶ岳。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/250sec ISO-5000 57mm

宮城野市街地を抜けて登山口に取り付きます。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/80sec ISO-3200 24mm

しばらくは別荘地の横をすり抜けるように歩きます。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/200sec ISO-100 24mm

振り向きざまに。今日の天気は曇りの予報でしたので、青空が見れただけでもみっけもん。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/200sec ISO-8000 70mm

苔に癒され。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/200sec ISO-12800 53mm

木と土の匂いに癒されながら標高を稼ぎます。

 

外輪山主稜線、そして雲海

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/200sec ISO-100 24mm

外輪山主稜線上の鞍部に出ました。ここが宮城野方面(歩いてきた方向)、明神ヶ岳、明星ヶ岳への分岐となります。まずは明神ヶ岳を目指します。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/200sec ISO-100 24mm

背丈が高く圧迫感がありますが、箱根らしい笹の道。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/200sec ISO-3200 70mm

開花直前のリンドウ。可憐に開花した状態を今日は見れるでしょうかね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/11 1/200sec ISO-250 24mm

視界が開けて大涌谷、神山、箱根駒ケ岳方面が見れました。山頂は雲に覆われているようですね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/16 1/200sec ISO-200 24mm

筋雲が秋の深まりを想起させてくれます。

・・・ん?仙石原方面をよく見ると・・・

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/14 1/200sec ISO-250 70mm

なんと雲海が!これはラッキーでした。芦ノ湖の影響なのか湿度が高く、朝方は雲海が出やすいのかもしれませんね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/11 1/125sec ISO-125 70mm

色付き始めた山肌に囲まれてフワフワです。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/11 1/320sec ISO-200 24mm

ホントこの稜線は気持ちよく歩けます。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/11 1/160sec ISO-500 70mm

山肌の紅葉とマッチしてますね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/6.3 1/160sec ISO-400 32mm

勾配がかなり緩くなったところでは二宮金次郎芝刈り路というルートへの分岐。こちらも結構な長いルートです。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/160sec ISO-100 44mm

その先にあるトンネルのような道はお気に入り。夏は直射日光を遮る涼の道、秋は色付きを楽しませてくれる彩の道となります。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/160sec ISO-250 70mm

このトンネルの途中には昭和天皇こと摂政宮様の大きな登山記念碑があります。登山でこんな記念碑が建てられるというのもすごい話ですよね。

ちなみに当時の誘致活動では、神奈川県では箱根と丹沢が候補に挙がったそうですが、「箱根にはヤマビルがいない」というのが後押しになったのだとか。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/6.3 1/160sec ISO-800 45mm

五分ほどで、大雄山最乗寺への分岐を通過します。今年の1月に歩いたルートになりますね。こちらも歩きごたえは十分です。

明神ヶ岳~真・父の軌跡~

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/11 1/320sec ISO-250 70mm

さて山頂を目前にしてようやく金時山を目にすることができました。そして目を凝らすと・・・富士山山頂がわずかに見れました。前回は完全に雲の中でしたので、これは嬉しいですね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/320sec ISO-125 24mm

山頂直前のビクトリーロード。この辺りは笹の背丈も低く眺望があってより気持ちがいいですね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/11 1/320sec ISO-200 37mm

なのでこの辺りから小田原市街や相模湾も良く見えるようになります。箱根より東側は予報通り曇り。山の方が天気が良いというのもありがたいことです。

 

 

明神ヶ岳山頂

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/11 1/320sec ISO-400 53mm

明神ヶ岳(1169m)、山頂到着です。強羅からちょうど2時間ほどでしたね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/11 1/320sec ISO-200 70mm

頭上と富士山前には雲がかかりつつも、火打石岳、金時山、長尾山をつなぐ稜線、そしてその向こうに富士山。やはり風景に富士山が入ると締まりますね。

 

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/500sec ISO-160 70mm

風はわずかにありましたが、陽も登って暖かくなってきました。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/2000sec ISO-250 55mm

ランチ・・・というよりはまだ8時過ぎなので朝食です。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/1250sec ISO-250 53mm

至福の一杯!

 

縦走路を東へ

貸し切り状態、快適で過ごしやすかったので名残惜しいですが、先はまだまだ長いので出発です。それでも30分ほどゆっくりできました。

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/11 1/250sec ISO-640 37mm

山頂から少し場所ですが、もう少し富士山がハッキリ見えていればかなりフォトジェニックなスポットになったことでしょうね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/320sec ISO-100 67mm

ほぼ太陽に向かって歩きます。まぶしいですが箱根らしいススキが映えて労わってくれます。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/400sec ISO-800 53mm

先ほどのトンネル。逆方向からですが、やはり撮ってしまいますね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/9 1/400sec ISO-1000 53mm

雲海はすっかり晴れたようです。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/9 1/400sec ISO-800 53mm

これから向かう明星ヶ岳への縦走路。たっぷりと歩けそうです。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/250sec ISO-320 53mm

鞍部に戻ってきました。さらに東に進みます。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/250sec ISO-500 24mm

ルートは明瞭で踏み跡もしっかりしていますが、気のせいかひとけの少なさを感じる登山道です。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/8 1/200sec ISO-100 24mm

上から見ると気持ちよさそうですが、実際その場所に来るとこのとおり笹の背丈が高く展望がないのです。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/10 1/200sec ISO-100 24mm

だいぶ雲がかかってしまいましたが、富士山、金時山、明神ヶ岳がセットで見れる最後のスポットです。

 

展望のない明星ヶ岳山頂から塔ノ峰へ

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/7.1 1/200sec ISO-320 24mm

明星ヶ岳前の分岐。右に向かうと宮城野に至り、道中では大文字焼が行われるエリアを通りますが、今回はこのまままっすぐ、防火帯のような広い道を抜けていきます。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/200sec ISO-800 24mm

明星ヶ岳山頂。眺望はありません。隣には御嶽大神が祀られています。そして山頂標識が新しくなっていますね。

小田原方面から見ると、宵の明星がこの山のあたりに見えることから明星ヶ岳と呼ばれるようになったそうです。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/200sec ISO-1250 24mm

少し先には箱根三笠山刀利天宮の石仏があります。この先にも箱根御嶽山八海大頭羅神主の石仏など、古来の信仰を感じさせてくれる登山道です。

どちらかというと、金時山方面は坂田金時公など”人”がスポットされてるのに対して、こちらは八百万の神々がメインという感じですね。

ここから先は私も未踏ルートになるのですが、展望もほとんどなく、そこそこ修行ルートな感じでした。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/200sec ISO-3200 70mm

登り返しもちょくちょくあり、箱根らしいと言えば箱根らしいのですが、杉並木の根が作る歩きにくい登山道は足に響きます・・・。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/200sec ISO-640 70mm

下りだと気持ちがいいんですけどね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/200sec ISO-400 24mm

暫く歩くと車道に出ます。ここから10分ほどは車道歩きです。意外と林業関係の業者の車以外にも通行量が多いので気を付けてください。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/5 1/200sec ISO-800 59mm

車道から再び登山道に戻ります。戻って早速の登り返し・・・

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/200sec ISO-500 70mm

が、しばらくは木々の密度も薄く、今までのような窮屈さはありませんでした。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/11 1/160sec ISO-200 50mm

東部が開け、小田原の街並みが臨めました。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/11 1/160sec ISO-320 26mm

木々の隙間から。明神ヶ岳があんなに遠くに感じます。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/160sec ISO-160 24mm

そして、明星ヶ岳から約1時間半。塔ノ峰に到着です。こちらも展望はありません。

古代インドの阿育(あしょか)大王が、仏舎利を安置するために作ったとされる宝塔の一つがこの山で見つかったことから塔ノ峰と名付けられたそうです。

これから向かうこの山の麓にある阿弥陀寺も、山号を「阿育王山」と称するように、この子時に由来しているそうです。道中で多く見かけた石像もこのことが大きく影響しているのでしょうね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/160sec ISO-400 44mm

分かりやすい場所に三角点がありました。三等です。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/160sec ISO-1000 24mm

ここからは下山。阿弥陀寺に向かって下ります。迷うほどではありませんが、このように木々覆われているような場所も多く、ここまでの稜線では無かった雰囲気です。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/100sec ISO-1250 70mm

展望のない道を約1時間。ようやく阿弥陀寺も間近になり、「おつかれさ~ん」と言わんばかりに七福神(大黒様?)が出迎えてくれました。

向いてる方角からすると、これから入山する登山者に「気ぃ付けてな~」と言ってる感じでしょうかね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/5 1/160sec ISO-250 50mm

金時山までの道中に設置してある管理ナンバー。起点(No.0)はここ阿弥陀寺だったのですね。50mごとに計278個も。本当にご苦労さまです。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/5.6 1/160sec ISO-100 24mm

阿弥陀寺。読経の声が聞こえてきました。

手水舎で手と顔を洗いました。気持ちよかったー

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/160sec ISO-1600 70mm

沢山のお地蔵様、石仏に見守られながら歩きます。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/160sec ISO-2000 28mm

立派な山門。塔ノ峰の山頂標にあったとおり、山号である「阿育山王」の文字が。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/160sec ISO-160 28mm

ようやく塔ノ沢駅に着きました。いやぁ疲れました。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/160sec ISO-500 28mm

レトロな乗車券。ここからは箱根登山鉄道で。登山ウェアのまま座るのは抵抗があって立っていましたが、スイッチバックを繰り返しながらゆっくり進むので強羅までは40分ほど。これはこれで疲れました。

 

 

山行中に出会った花々

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/125sec ISO-640 70mm

ホトトギス

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/125sec ISO-125 70mm

トリカブト

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/125sec ISO-250 70mm

ヤマラッキョウ

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/320sec ISO-320 70mm

ウメバチソウ

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/160sec ISO-400 70mm

リンドウ

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/1250sec ISO-1000 70mm

フジアザミ。通常のアザミと異なり、子供のコブシ大くらいあるので群生しているとなかなかのインパクトです。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/250sec ISO-100 70mm

マツムシソウ

 

 

Canon EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/4L IS USM f/4 1/320sec ISO-100 39mm

目を頭上に向けると、葉が落ちて華やかなひと際目立つマユミの実でした。

 

 

振り返って

フタを開けてみれば、ほぼほぼ時間通り下山出来たとは言え、アップダウンを交えた累積標高(下り)1400m・・・ナメてました。累積下り1400mと言えば、百名山巻機山をピストンした時と同じくらいのもの。そりゃ久々の体には堪えますね。

後半はちょっとした修行でしたが、それでも雲海や金時山越しの富士山、色付き始めた山肌を拝むことができて、お腹いっぱいの山歩きとなりました。

 

山行データ

  • 出発時刻 / 高度: 06:06 / 557m
  • 到着時刻 / 高度: 12:19 / 192m
  • 合計時間: 6時間12分
  • 合計距離: 15.44km
  • 最高点の標高: 1147m
  • 最低点の標高: 142m
  • 累積標高(上り): 1038m
  • 累積標高(下り): 1399m

 

Reliveで山行振り返り

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