金華山~東海遠征!市民に愛される岐阜の名峰

山行記録

 

2019.9.30

週末は急遽出張で浜松へ。翌月曜火曜は代休をとることにしたので、普段はなかなかアクセスできないお山に行こう!ということで岐阜県の金華山を歩いてきました。

ヤマレコで交流頂いているmattan810さんのホームマウンテン。いつか行ってみたいとは思っていたものの、距離を考えると少々抵抗があったのですが、せっかくここまで出張のついでに来れたので、今がその時!と一念発起しました。写真でしか見ることができなかったmattan810さんファミリーの愛するお山を、景色を、この目で見れる!というワクワクが前日から止まりませんでした。

お私にとっては東海地方初のお山となります。山頂には岐阜城が聳え、低山とはいえ岩場もあれば急登もある、お山の要素がギュッと詰まったお山なのでした。

山行ルート

鏡岩緑地駐車場から金華山ハイキングコースとなる瞑想の小径(めいそうのこみち)登山口に向かい、馬の背コースというコース内一番の岩場急登コースで山頂まで直登します。その後は尾根沿いを歩く鼻高コースを進み、鼻高乗越から大釜コースを経て大釜登山道入口まで下山し、達目(だちぼく)コースで妙見峠(みょうけんとうげ)まで歩き、東坂コース合流。再度登頂後は瞑想の小径コースを使って下山するという、8の字を描くようなルートです。

 

山行目的

自身初の東海地方そして岐阜のお山。当面は登れることはないだろうなと思っていたお山に登るチャンスがやってきました。写真でしか見ることがなかった景色を眺め、あれこれやのスポットを思う存分に堪能したいと思います。

本日の山行目的

  • 山頂(岐阜城)からの景色を堪能する!
  • 金華山の各種ルートをトレーニング兼ねてガッツリ歩く!
  • マル秘スポット(?)三角点にタッチ!
  • リスちゃん、リスちゃん!(?)

 

気温30度超え、標高0mは暑かった!

前日に浜松のビジネスホテルは引き払ったので、車中泊はシャワーの利用できる新東名の岡崎PAで。PAのシャワー利用は初めてでしたが、300円というリーズナブルな価格設定にしてはシンプルですがとても使い勝手は良く、正直驚きました。シャワー利用ができるPAは限られていますが、行先によってはぜひまた利用したいと思いました。

さて、新東名を経て東海北陸自動車道の岐阜各務ヶ原ICを降りたのが朝7時過ぎ。周辺の地理がまったくわからない上に時刻は通勤ラッシュの時間帯。渋滞に苦労しつつコンビニを見つけるにも一苦労。朝食や水分を調達し、駐車場に着いたのが8時過ぎでしたが、すでに蒸すような暑さ。気温が上がることは認識していましたが、さすがは標高0m(実際には15mくらいだけど)、暑いです。

 

Canon EOS 5D Mark IV f/6.3 1/640sec ISO-160 35mm

周辺の有料駐車場はまだ開いておらず、唯一開いててかつ無料だったのがここ鏡岩緑地無料駐車場。当然横浜ナンバーの車など皆無で、ちょっとしたアウェー感を抱きました・・・。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/6.3 1/200sec ISO-200 24mm

とにかく登山道がわからない。。。とりあえず岐阜公園のほうに向かえばなんとかなるかなと、それらしいところにと思って立ち入ったのは岐阜護国神社。ここできちんとお参りをしていれば後々の惨劇は避けられたかもしれません(いや、自業自得だからどうしようもなかったかな)。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/6.3 1/160sec ISO-100 24mm

神社の境内を出てしばらく進むと・・・

あ!この公園、見たことある!ここがあの「ちびっこ天下広場」だったのですね。この時間は誰もいませんでしたが、目を瞑ると元気な子供たちの声が聞こえてくるようでした。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/160sec ISO-160 39mm

そんな瞑想を続けていると・・・あ、文字通り瞑想の小径(笑)。ようやく知った名前が出てきました。いまいち全体の位置関係がはっきりしていませんでしたが、ここで間違いはなさそうです。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/160sec ISO-500 24mm

あ、この階段、歩いてましたね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/160sec ISO-4000 24mm

うーん、これを見ても全然イメージできなかったのですが、「城へ」というのが私の唯一の道しるべ。「城=山頂」以外の地理が全く入っておらず、事前知識の収集不足極まりなかったと思います・・・。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/2 1/200sec ISO-500 35mm

登山道に入りましたが・・・あ、もう十分「お山」してるじゃないですか。町中の喧騒がモロに聞こえてはいますが、この空気は間違いなくお山のもの。それだけでも十分心が躍ります。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/200sec ISO-200 35mm

烏帽子岩。最初は由来も全くわかりませんでしたが・・・。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/200sec ISO-100 35mm

ふむふむなるほどね。勉強になります。今回の金華山周辺の情報はほぼすべてこのような看板から収集したと言っても過言ではありません。

 

 

随一の急登、馬の背コースへ

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/200sec ISO-1000 35mm

ここは馬の背登山道とめい想の小径(水手道)との分岐になります。ここでお会いした3名の方々のお話によると、金華山周辺のコースで最も難度の高いルートなのだとか。難度はともかく早く山頂に行ってみたかったので、こちらのルートを選びました。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/2.5 1/200sec ISO-800 35mm

金華山はチャート層が中心となった地質でできているので、多くの場所でこのような層状の岩石見ることになります。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/2.5 1/200sec ISO-400 35mm

早速の急登。高度感満載ですね。前方を歩かれているのが先ほどお会いしたお三方。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/2.5 1/200sec ISO-125 35mm

その中の女性の方(ちょうど手前に写っている方)から、金華山の向かいにある鷹巣山のお話を伺いました。それを聞いて私は違うルートから鷹巣山を目指すようルート変更を考えたのですが、後から思えば素直に皆さんに着いていけばよかったなぁ、と。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/9 1/160sec ISO-100 35mm

あまり眺望のない馬の背ルートですが、たまに振り返るとこの眺望。山座同定まったくできません・・・。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/100sec ISO-1000 35mm

馬の背コースを登ること15分程度でしたが、トレーニングを兼ねてフル装備20kg近い荷物が一緒だったこともあり、ゼーハーヒーホーしながらようやくルートの終了と思われる場所に。

 

 

いきなり山頂、岐阜城ドーン!

 

Canon EOS 5D Mark IV f/7.1 1/320sec ISO-100 35mm

階段を登りきると・・・いきなりドーン!うーん、圧巻ですね。あっという間でしたが、さらにダラダラと登山道が続いてたら正直しんどかったかなぁと。。。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/7.1 1/1250sec ISO-200 24mm

あー、この長良川越しの景色!写真では何度も拝見していましたが、こうやって自分の目で見ると圧巻ですね。相変わらず山座同定が全くできないのが残念。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/7.1 1/1250sec ISO-320 70mm

こちらは木曽川と岐阜市街方面。夕焼けとかキレイなんでしょうね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/400sec ISO-160 70mm

天守下にはレトロな統計が。いい雰囲気ですよね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/400sec ISO-500 24mm

こちらはトイレなんですが、立派です。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/7.1 1/320sec ISO-100 35mm

このマップを見て、鷹巣山には達目洞方面からも行けると確信していたのですが・・・

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/400sec ISO-100 24mm

あ、ここ。お参りをされていた御嶽神社ですね。

 

 

鼻高コースで尾根歩き

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/400sec ISO-500 24mm

山頂の三角点探しをすっかり忘れていたのですが、どうせまた山頂には来る予定なので、鼻高コースで尾根歩きを開始しました。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/400sec ISO-200 24mm

もう十分すぎるくらいにお山の雰囲気なんですよね。2~3人のハイカーさんとすれ違ったものの、基本静かな山歩きを楽しめるコース。たぶんこの日歩いた中では一番楽しかったコースかもしれません。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/7.1 1/400sec ISO-100 35mm

この景色も(写真で)見たことあるゾ!いい絵だなぁ。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/320sec ISO-250 24mm

この階段も知ってる・・・。あの子たちが頑張って登り、気づきを得た階段。なんだかわが身の記憶のようで感慨深くなります。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/11 1/250sec ISO-125 24mm

ここも・・・。しかし雄大だなぁ長良川。

 

 

鼻高乗越から大釜コースへ。鷹巣山は断念・・・。

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/200sec ISO-2500 24mm

さて、鼻高コースのちょっとした縦走路から鼻高乗越に着きました。ここからは大釜コースを使って下山します。このコースで数組のハイカーさんとすれ違ったので、本日の通行は私が初めてではないはずなのですが、クモの巣地獄で何度も頭にクモの巣が絡まったのは私の身長のせいかと・・・。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/200sec ISO-800 24mm

達目コースに合流しました。本当に鷹巣山に繋がるコースに入れるかかなり不安だったのですが、とりあえず進みます。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/6.3 1/200sec ISO-500 24mm

このさらに先を向かい高架下を抜けて住宅のある場所に出たころにはさすがに怪しいと思い、地元の方に鷹巣山への登山ルートのことを聞いたのですが、この近辺からでは鷹巣山には登れないとのこと。山中で見たマップを見て恐らくいけるはずだと思った旨を伝えたのですが、元に戻って達目コースから歩いたほうがいいと・・・。うーん、完全に私の考え違いなのか、地元の方すらしらない登山口があるのか・・・結局真相は不明なまま戻ることにしました。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/200sec ISO-500 70mm

とりあえず彼岸花を眺めて気持ちを落ち着けましょう。まぁ今日は子連れでもなければ時間はいくらでもあるわけですから。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/6.3 1/200sec ISO-4000 24mm

達目コースを歩き、大参道コースとの合流点まで来ました。ここで改めてルートを確認することに。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/6.3 1/200sec ISO-1600 24mm

うーん、このマップを見る限りではやっぱり東側から鷹巣山に登れるはずなんですよね。でもこれによると高架下をくぐる前に入山しているような。高架下にそれらしい場所あったかな?

いずれにせよ再度戻るのはホネですし、なんにせよ準備不足。せめてヤマレコマップに地理院地図落としとくべきでした。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/6.3 1/200sec ISO-8000 24mm

この登り返しあたりから歩の進み方が一気に落ちてきます。うーん、なんかヘンだなぁ。。。

 

 

熱中症、きっかけは指先のわずかな痺れ

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/160sec ISO-2000 24mm

妙見峠に着きました。既視感ある場所に来るのは嬉しいですね。

ところがこのあたりから右手の指先にわずかな痺れを感じるようになりました。歩行時間はまだ3時間ほどですが、それにしては異常な疲労感。風は無く蒸す一方で気温は30を超えており、さらにトレーニングと称して20kg近いザックを運搬。さらには水分は摂っていたもののいたものの塩分の補給が疎かになっていたことに気づいたためここで小休止。

塩分タブレットを口に放り込み改めて水分補給、荷を下ろしての5分ほどの休憩で痺れはなくなったので、ここからの東坂コースでの登りを再開しました。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/160sec ISO-400 37mm

あ、この分岐!あのコたちが頑張って(mattanさんはハラハラだったと思いますが)登り切った場所だ!などとうれしく思いながらも、再度指先に痺れ。微妙にピントがあってないのもそのせい。

あまりの疲労感に迂回路を進むも、登りきるころには痺れは両手のひら全体に。いよいよ自分の中で危険信号が灯りましたが、こうなった時点ですでに遅かったのです。明らかに熱中症の症状です。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/7.1 1/200sec ISO-400 24mm

この近辺でザックを下ろし、急いで塩分タブレットを3つほど放り込み、水分をハイドレーション経由ではなくボトルで直接貪りつくように飲み込みましたが、痺れはさらに上腕部までに進んできます。

手の痺れは酷くなる一方で、ついに指が動かせなくなるほどになってしまいました。このまま痺れが全身に広がって動かなくなるのではないかという恐怖で心拍数がどんどん上がっていくのを感じました。

ちょうどこの付近にいた男性に声をかけ、ここで休ませてもらいたい旨を伝えました。これが運命の出会いでした。

その後しばらく横になっていると、徐々に痺れがとれ、指も動かせるようになってきました。時間にしてわずか数分のことだったと思いますが、永遠にも感じられた時間でした。

それからしばらくして、まだ指先にわずかな痺れは残るものの体調は一気によくなってきました。念のためもう少し塩分を追加で補給しようとしたのですが見つからず(実はザックの中にまだ残っていたのですが)、昼食にと用意しておいたカップ麺で塩分を摂ろうとしたのですが、ボトルの中の水では少なくてカップ麺には足りない。するとその男性が水を分けてくれたのです。

実は、ザックの中にまだ別途プラティパスに入れておいた水が1L近くあったのですが、平常心を失っていた私はそのことをすっかり忘れていました。結局、その男性に頂いた水でお湯を沸かしカップ麺を作り、ようやく食すことができ、私も落ち着くことができました。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/7.1 1/640sec ISO-125 24mm

この男性が撮影していたのはハヤブサ。こんなところにも野生のハヤブサがいたのですね。改めて、この金華山の自然の豊かさを知りました。

この写真に写っている岩肌に生えた木の中にハヤブサが留まっているのですが、私の持っていた70-200mmでは全く届きません(レンズ替える余裕もなかったし)。その男性は400mmのレンズと1.4倍のエクステンダーでハヤブサを狙っているのでした。

色々なお話を伺いました。元々このハヤブサは10回に1~2回くらいの出会える確率なのだそうです。「あなたはラッキーボーイだね」などと言っていただきました。確かにこんな症状になってしまったのはアンラッキーでしたが、この男性との出会いはラッキーそのものだったと言えます。野鳥の話だけでなく、登山のことや星景撮影のことなども。時間にして一時間以上話し込んでいたと思います。私も状況が状況だったので復調後もしばらく休むつもりでしたが、その間ずっと付き合っていただいた流れになりました。

 

 

復活・・・再度山頂へ

 

Canon EOS 5D Mark IV f/7.1 1/200sec ISO-3200 24mm

その男性には改めてお礼を伝え、ハヤブサが去ったのと同時に下山されました。私はもう10分ほど横になっていましたが、もうほぼ復調していたので、荷物をまとめ山頂を目指すことにしました。山頂までは10分ほどですが、慎重に歩きました。

そして唐釜ハイキングコースと合流です。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/7.1 1/200sec ISO-2000 24mm

この階段も、まるでデジャブのような感覚。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/7.1 1/200sec ISO-250 30mm

あ、この場所!色々歩いたつもりでしたが、この位置からだったのですね。

と、いうことは・・・

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/7.1 1/200sec ISO-1600 24mm

ありました「ギ~~~ッ」!(笑)

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/7.1 1/400sec ISO-125 24mm

山頂に戻って、ようやく金華山の全体像が把握できるようになりました。

十分に塩分補給はしたつもりでしたが、念のため山頂の自販機で改めてポカリスエットを購入して電解質補給をします。。

では、アレを探しに行きますか。

 

 

マル秘スポット、金華山三角点

金華山の三角点は少々変わった場所にあるのは認識していましたが、どうやってたどり着くのか詳細は把握していませんでした。

山に興味がなければ三角点の存在などあまり認知されません。山頂にいた地元の方に聞いてみても「?」な反応でしたので、改めてスマホでチェックしてみました。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/250sec ISO-500 24mm

まず戦国時代の井戸跡へ続く階段に向かい・・・

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/250sec ISO-800 24mm

この写真右下の階段は下りずに左側の柵に沿って歩きます。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/250sec ISO-200 24mm

正直本当にここでいいの?と不安になりますが、このまま進んで電柱のところを左折すると・・・

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/250sec ISO-100 24mm

ありましたー♪

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/250sec ISO-125 24mm

はい、タッチ!

三角点でのタッチでmattanさんファミリーと間接的に繋がれたような(?)

これでようやく何か約束を果たせたような(勝手に思ってるだけですが)、達成感がありました。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/9 1/250sec ISO-100 24mm

改めて長良川越しの景色。朝よりは雲が増えましたね。

まだ下山していませんが、色々なことがあったなぁと思い返しながら眺めていました。

 

 

めい想の小径で下山

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/250sec ISO-1600 42mm

さて下山です。朝は土地勘が無くまったくもって「?」状態でしたが、今ならよくわかります。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/9 1/250sec ISO-3200 24mm

15時近くですが、まだ30.5度。湿度は70%以上。どんだけ蒸し暑かったんだ・・・?

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/9 1/500sec ISO-125 17mm

色々なことが頭の中で蘇りながらも、すばらしい景色に癒されながら下山します。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/9 1/500sec ISO-125 17mm

色々あったけど、本当に来てよかった・・・。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/80sec ISO-800 31mm

山頂直下以外は比較的ながらだかな「めい想の小径」コース。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/160sec ISO-400 38mm

そして、烏帽子岩に戻ってきました。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/160sec ISO-100 35mm

長い長い1日でした。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/13 1/3sec ISO-200 50mm

今日は単なる重しでしかなかった三脚。せめてものと思い、御手洗の池にて滝シャー撮り。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/640sec ISO-160 35mm

トレーニングとはいえ、明らかにオーバースペックな荷物でした。結果的にはコレも熱中症に一役買っていたと思うと、反省ですね。

 

番外編:めい想の小径語録

めい想の小径には、歴史上の偉人たちの残した名言が掲げられています。なかなかおもしろいですね。

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/160sec ISO-1000 70mm

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/160sec ISO-320 39mm

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/100sec ISO-1250 41mm

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/200sec ISO-200 24mm

 

 

振り返って

熱中症の発症に関しては大反省でした。いくら低山とはいえ、無理をしすぎました。むしろ低山だったからこそ、冷たい風もなければ異常なほどの気温だったわけですから。

その点は大いに反省ではありますが、お山としての金華山は素晴らしかったと思います。観光地化されている場所もないわけでないですが、それでも手付かずの自然がたくさん残されています。それでなければ野生のハヤブサの住処になることはないですからね。

老若男女問わずたくさんの人が訪れていました。本当に市民に愛されているお山なのでしょうね。ぜひとも再訪したいお山の一つとなりました。

 

 

山行データ

  • 出発時刻 / 高度: 08:21 / 17m
  • 到着時刻 / 高度: 15:23 / 17m
  • 合計時間: 7時間1分
  • 合計距離: 8.64km
  • 最高点の標高: 315m
  • 最低点の標高: 14m
  • 累積標高(上り): 738m
  • 累積標高(下り): 718m

 

Reliveで山行振り返り

0